入会案内(会員募集中)

入会のお勧め

あなたの資格と経験を活かして、電気管理技術者として活躍してみませんか。
自営業であり、自分の努力次第でやりがいが得られる魅力ある仕事です。独立を目指すやる気のある人を歓迎します。
電気管理技術者を目指される皆様には、電気の安全を積極的に推進し、広く社会に認知された当協会に入会され、社会的な信用のもとにご活躍されることをお勧めします。

相談窓口

下記の電話番号又はメールアドレスにて、協会にお問い合わせください。お問い合わせ、相談事項について概略ご説明いたします。
受付時間 平日9:00~17:00(土曜日・日曜日・祭日・年末年始を除く)
電話番号 (052)762-2838
FAX番号 (052)762-6345
メール kyokai@eme-chubu.or.jp (お問い合わせフォームをご利用ください。)

入会希望者等説明会

原則、毎月第4金曜日に、入会を希望される方や入会を検討したい方などを対象に説明会を当協会会議室で開催しています。
「電気管理技術者」になるための中部近畿産業保安監督部への申請手続、「電気管理技術者」業務に関係する法令、「電気管理技術者」の法的立場・業務内容、当協会入会の具体的な手続などについてご説明します。
なお、本説明会への参加は無料です。

 

開催日 原則 毎月第4金曜日 10:00〜17:00
今後の開催日: 10月26日(木)、11月24日(金)、12月22日(金)
開催場所 一般社団法人 中部電気管理技術者協会本部
アクセスはこちら
参加費 無料
お申し込み方法 開催日の1週間前までに、上記相談窓口にメールにて参加を希望する旨をお申し出ください。申し出いただいた方には折り返し協会よりメールにて参加申込書(様式)を送付しますので、当該メールの返信メールに所要事項を記入した当該参加申込書を添付していただき、正式に入会希望者等説明会への申し込みをしてください。

サポート体制

当協会への入会により、下記のようなサポートが受けられます。

申請の手続き指導

中部近畿産業保安監督部への外部委託承認申請などの法的な提出書類の作成についてバックアップします。

電気保安管理の研修が充実

  • 入会後1年以内に新入会員を対象として、電気保安管理業務に必要な知識・実務の研修を行っています。
  • 電気保安管理に役立つ知識・技術情報のほか、自営業を営むために必要な様々なテーマの研修を行っています。

万が一の保険加入

事故を起こさないことが一番ですが、万が一のために賠償責任保険への全員加入の他、受電設備補償保険、傷害保険など任意加入できる制度があります。

電気保安の情報提供

  • 最新の電気保安管理の情報を、毎月上旬ホームページの会員ページに掲載している会報「協会だより」で得ることができます。
  • 受託した事業場等への電気保安管理情報資料「職場と電気」を年2回、春と秋に発行しています。

必要な物品の取次販売

電気保安管理業務に必要なヘルメット、ユニホーム、点検報告用紙などの物品頒布を行っています。

緊急時の連絡体制

各地域に支部を設け、電気保安管理における緊急時の連絡体制をはじめとして、会員間の協力体制を確立しています。

電気管理技術者の要件

電気管理技術者としての要件は、次の(1)から(6)の要件を全て満たす必要があります。
  • 電気主任技術者免状の交付を受けていること。
  • 電気工作物の工事、維持又は運用に関する実務に従事した期間(電気主任技術者免状の交付を受けた日以前における期間については、その2分に1に相当する期間)が通算して、次に掲げる期間以上であること。
    • 第1種電気主任技術者免状の交付を受けている者 3年(*2年)
    • 第2種電気主任技術者免状の交付を受けている者 4年(*3年)
    • 第3種電気主任技術者免状の交付を受けている者 5年(*4年)
    *.注 (*)の年数は、経済産業省告示第249号の一部改正(平成26年5月30日付け改正)により、小規模かつ定形的なキュービクル式受電設備などに限り受託できます。
  • 次の機械器具を所有していること。
    イ.絶縁抵抗計 ロ.電流計 ハ.電圧計
    ニ.低圧検電器 ホ.高圧検電器 ヘ.接地抵抗計
    ト.継電器試験装置 チ.絶縁耐力試験装置
    発電所の電気管理業務を受託する場合はさらに、次の計測器を所有するか、又は受託先で備え付けてもらう必要があります。
    リ.騒音計 ヌ.振動計 ル.回転計
    ただし、トとチの試験装置に限り、他から当協会会員が保有している機器を借用することが認められています。
  • 業務遂行支障のない健康体であること。
  • 他の職についていないこと(保安業務を専業とすること)
  • 主たる連絡場所が受託事業場に2時間以内に到達し得るところにあり、かつ緊急を要する場合には電話等により、直ちに連絡を受け得る措置を講じること。

電気管理技術者になるためには

前項の「電気管理技術者としての要件」については中部近畿産業保安監督部により経済産業省告示及び内規に適合するかの審査を受けなければなりません。
審査に適合すると、中小規模自家用電気工作物の設置者(以下「設置者」という。)と保安管理業務の契約ができることになります。

審査の手続きと時期

電気管理技術者の要件確認の申請を行うに当たっては、今まで従事していた職業を離れる(退職)必要があります。そこで、トラブルを避けるために、退職前に必ずご自分の経歴が資格要件を満足しているかを当協会にご相談(確認)いただくことが必要です。 その後に中部近畿産業保安監督部に対して次の書類を提出し、審査を受けることになります。当協会は、これらの書類の作成をサポートします。
  • 電気主任技術者免状のコピー
  • 履歴書
  • 実務経歴証明書(実務を行った勤務先会社の代表者の証明印を押印したもの)
  • 他に職業を有しないことの説明書
  • 保有する測定器および試験装置一覧表

資格審査のポイント

審査で重視されるのは「電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安業務に従事した期間と業務内容」です。
特に、維持及び運用の実務経験の場合、電気保安管理の基本的な業務にどの程度従事していたかがポイントです。したがって電気保安業務以外の業務を兼務していた期間はその業務密度が考慮される場合があります。
また、電気工事の実務に従事していた場合は、従事期間の証明として工事工程表の添付及び勤務先会社と工事発注元との契約書の写し等が必要となります。

当協会への入会

(1)入会手続き 中部近畿産業保安監督部から電気管理技術者の要件の確認通知が送付された後、当協会への入会手続きを行うことができます。
(2)入会紹介者制度 当協会への入会には、当協会在籍の正会員(入会後に所属する支部会員)の紹介が必要です。
紹介者は入会段階から就業に至るまでのアドバイスを行います。
もし、支部に面識の会員がいない場合は、協会から適任者をご紹介いたします。